整形

ヒアルロン酸注入と脂肪注入の違いは?メリット・デメリットをご紹介!

ヒアルロン酸注入と脂肪注入の違いはご存知ですか?

年齢と共に深くなるシワ、老けて見える原因であるこめかみや頬のこけ、一刻もはやくどうにかしたいですよね。

そんな時、ほうれい線などのシワや顔の凹みに注入することで、若返りのアンチエイジング効果があったり、かわいらしい童顔にできると定評のあるヒアルロン酸注入と脂肪注入。

アンチエイジングや童顔はもちろんですが、鼻や唇、おでこなど顔のパーツの形を変えることにも使われています。

そこで今回は、ヒアルロン酸注入も脂肪注入も体験した私が実体験をもとに、以下3点に分け、ご紹介していきます!

  • ヒアルロン酸注入と脂肪注入の違い
  • ヒアルロン酸注入のメリット・デメリット
  • 脂肪注入のメリット・デメリット

 

ヒアルロン酸注入と脂肪注入の違い 

ヒアルロン酸注入にするか、脂肪注入にするか、どちらにしようかお悩みになる方、多いかと思います。

どちらも適材適所があり、メリットとデメリットが存在します。

以下では5つの項目に分け、ヒアルロン酸注入と脂肪注入の違いについてご紹介します。

 

持ち

ヒアルロン酸は3ヵ月~2年、脂肪はほぼ永久的と言われています。

体質による個人差で、持ちの違いもあるかと思いますが、先生の腕による場合もあります。

私は唇、こめかみにヒアルロン酸を入れて2年弱ですが、まだ残っています。

逆に1年前に脂肪注入したおでこは、少なくなってきた様に感じています。

 

仕上がり

脂肪注入は自然でナチュラルな仕上がりになり、触っても硬いなどの違和感は全くありません。

一方、ヒアルロン酸注入は、触ると少し硬いですが、素人が触る分にはほぼわからないかと思います。

ただ、注入しているかわからないように、ナチュラルな仕上がりにしたいなら、脂肪注入がおすすめです。

 

凸凹

注入したことで、凸凹してしまうのでは?と思われるかもしれませんが、私は凸凹になった経験はありません。

友人でも、ヒアルロン酸注入や脂肪注入をしたことで、凸凹になったという話は聞いたことがありません。

 

凸凹してしまうかどうかは、先生の腕によるものではないかと思います。

整形する場合、クリニックや先生選びはとても大切です。

こちらに詳しく書いていますので、合わせてご覧ください。

@仮整形で失敗しない為の8つの方法

 

形のつくりやすさ

ヒアルロン酸注入の方が素材がしっかりしている為、形はつくりやすいです。

ですので、涙袋や唇など細かいパーツ、高さを出したい鼻などはヒアルロン酸がオススメです。

脂肪は形を作るというよりは、ふっくらとさせる効果があります。

 

箇所

ヒアルロン酸注入も脂肪注入も、どちらも注入できる箇所はほぼ同じです。

下記の箇所に入れることが可能です。

  • おでこ
  • こめかみ
  • 目の下のくぼみ

  • 涙袋
  • 頬骨の下のくぼみ

 

ですが、鼻に関しては脂肪注入ではなく、ヒアルロン酸注入になります。

鼻に脂肪を注入したところで、理想の鼻筋や高さを出すことはできないからです。

鼻だけはヒアルロン酸ですが、他の箇所であれば、ヒアルロン酸注入でも脂肪注入でもどちらでも可能です。

 

また、上記の『形のつくりやすさ』でお伝えした通り、細かいパーツである涙袋や唇は、ヒアルロン酸がオススメです。

 

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ヒアルロン酸注入のメリット・デメリット

ヒアルロン酸には、ジュビダーム、ボルベラ、レスチレンなどいくつか種類があり、クリニックによって扱っているヒアルロン酸が違います。

ジュビダームが主に使われており、アレルギー反応が起きづらいと言われています。 

 

また、ヒアルロン酸事態に麻酔が含まれているので、ヒアルロン酸注入を麻酔なしでする方もいらっしゃいます。

ちなみに私は痛いのは嫌だし、完璧な状態にしたいので、絶対麻酔します!笑

 

ヒアルロン酸注入のメリット

ヒアルロン酸注入のメリットは大きく分けて2つあります。

 

1つ目は、修正が手軽であることです。

ヒアルロン酸注入をして気に入らなかった場合、ヒアルロン酸溶解剤を使って、注入したヒアルロン酸を溶かしてなくすことができます。

ですので、アレルギー反応が出た場合や、しこりになってしまった場合でも、ヒアルロン酸溶解剤の注射で消すことができ、手軽さが伺えます。

 

二つ目は仕上がりがキレイであることです。

脂肪と違って、ヒアルロン酸は形を作りやすいのが特徴です。

ですので、ご自身の希望した形にヒアルロン酸を注入することができ、仕上がりがキレイになります。

 

特に唇や、涙袋は細かいパーツです。

形が少し違うだけでも、違った印象になってしまいます。

また、高さを高さを出したい鼻の場合もヒアルロン酸注入がいいでしょう。

 

ヒアルロン酸注入のデメリット

ヒアルロン酸注入のデメリットとしては、しこりになったり、不自然になってしまう可能性があるということです。

 

またヒアルロン酸は、身体にとっては異物です。

ですので、アレルギー反応を起こしてしまう可能性もあります。

 

ヒアルロン酸注入を何度もしすぎた私は、アレルギー反応が出ました!

赤く腫れ上がって、痛みが強い場合はアレルギー反応かもしれません。

すぐにヒアルロン酸注入をしたクリニックへ行き、ヒアルロン酸溶解剤を打ってもらってください!

 

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脂肪注入のメリット・デメリット

脂肪注入とは、まず、ご自身の太ももやおなかなど脂肪の多い箇所から脂肪吸引をします。

次に、取った脂肪を分離機にかけ、キレイで良質な脂肪だけと、余分なものを含む脂肪に分けます。

そして、キレイで良質な脂肪だけを、凹みなどの注入したい箇所に注入していきます。

 

以下では、脂肪注入のメリット・デメリットについてお伝えしていきます。

 

メリット

脂肪注入のメリットは、なんと言っても仕上がりが自然で、ナチュラルであることです。

ヒアルロン酸は触ると少し硬いのですが、脂肪は触ってもわからないレベルの仕上がりになります。

 

また、ご自身の脂肪を注入するので、アレルギー反応が起こるという心配がありません。

 

デメリット

脂肪注入のデメリットは、馴染みすぎて消える可能性があるということです。

ナチュラルな仕上がりは嬉しいし、アレルギー反応がないのも安心できますが、やはりご自身の脂肪ですので、馴染んでなくなってしまう可能性もあります。

 

また、仕上がりか気に入らなかった場合の修正は難しいのも脂肪注入の特徴です。

ヒアルロン酸注入の場合は、ヒアルロン酸を溶かす注射で済みますが、脂肪の場合は注入した箇所へ、脂肪吸引を施さなければならなくなります。

 

そして何より、脂肪吸引した跡がエグいです。

脂肪吸引をする箇所は、太ももやおなかで、服で隠せる箇所ではありますが、広範囲に渡って紫色のアザが出来ます。

 

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まとめ ヒアルロン酸注入と脂肪注入の違いは?メリット・デメリットをご紹介!

ヒアルロン酸注入も脂肪注入も、シワや凹みに注入することで、アンチエイジングやかわいらしい童顔を作る効果があります。

鼻に高さを出したり、涙袋や唇の形を変えるのには、ヒアルロン酸注入がオススメです。

 

ヒアルロン酸注入は3ヵ月~2年、脂肪注入はほぼ永久的とされていますが、体質による個人差や施術する先生の腕によって異なる為、一概には言えません。

失敗しない為にも、クリニックと先生選びは大切です。

こちらに詳しく書いていますので、ぜひ合わせてご覧ください。

『@整形失敗しない仮』←記事は現在作成中です!

 

どちらも痛いですし、失敗のリスクも否めません。

 

ですが、ヒアルロン酸注入も脂肪注入も経験した私が言えることは、初めて注入系の整形を行うのであれば、ヒアルロン酸注入の方がいいのかもしれないということです。

なぜなら、ヒアルロン酸注入であれば、太ももやおなかを傷付けることなく、気に入らなければ注射をするだけで、ヒアルロン酸を溶かして消すことができるからです。

とりあえず、ヒアルロン酸を入れてみて、気に入ったなら、3ヵ月~2年後ヒアルロン酸が溶けきった頃に、脂肪注入をしてみるのはいかがでしょうか。

 

これを読んでくださった皆様の整形がうまくいきますように。

自分に自信が持てて、毎日が楽しくなりますように。

少しでもお役に立てたら嬉しいです!